ルーター全般(個人向け)

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●●●●● 個人向け ●●●●●
●ブリッジモードのFWの自動更新
 ASがブリッジモードでFW自動更新できるのは、ASが上位のDHCPサーバーから、IPの払い出しを受けるから。
●IPv6
IPv6接続
「IPv6 PPPoE接続」に対応する無線ルーターは、バッファローにはない。
「IPv6 IPoE接続」のみ対応。
 ○AS設定画面
  「Internet」「Internet」
    v6プラス
  「Internet」「IPv6」
    NDプロキシ
●モデム関連
・DoCANVASは、マンション全体のルーターがある。ASはAPでよい。LANを作成(固定IPなど)するなら、Wルーターにする。
・DOCANVASのグローバルIPサービス(有料)では、グローバルIPが「PPPoE接続」で与えられる。
■引越機能
 保存するのは、SSIDと暗号化キーのみ
■中継機(WHR-116DHP)の中継機が動いている証拠
 ・中継機の固有の(親機と異なる)SSIDで確認。親機と同じであれば、有線で確認。
 ・有線で確認(イーサネットコンバーターとして)
◻︎中継機
  WEX-733d は、親機がバッファロー製ならば、親機とPCとを有線接続して設定しても良い。(192.168.11.* セグメントなので)良い。プリントサーバーと同じ考え方。
□ Extenderがあるのは、どの中継機?
 WEX-300HP、WEX-733DHP、WEX-733D、WEX-1166DHP 。親機と同じSSID+Extender-G+Extender-A
□IP Unnumbered
 ・個人の無線LANルーターでは、NAT機能(DHCPサーバー機能)とは両立しない。
 ・BBRシリーズはIP UnnumberedとNAT機能を同時に使用することができる。
□上位にルーターがある場合、ブリッジへのSWがないASを接続する方法は2つ
  1)Wルーターとする
    ・[Internet]-[Internet]で「DHCPサーバーからIPアドレスを取得」
    ・(LAN側は、Internet側とは異なるセグメントにする必要あり。DHCPサーバー機能の設定など)
  2)ブリッジとして使用
    ・[LAN側IPアドレス]の[IPアドレス]と[サブネットマスク]を、上位の機械が割り振るセグメントにする。
          例)上位の機械が192.168.1.1なら、 192.168.1.200(255.255.255.0)
          理由)PCなどから、ASの設定画面を見えるようにしておくため。
    ・DHCPサーバー機能を「無効」にする
    ・上位の機械とは、★LAN側ポート★とケーブル接続
■ポート開放(変換)のやり方と、具体的な例(必要となるアプリとプロトコル、ポート番号)●2016/10/06
 プロトコルとポート番号、LAN側IPアドレスを設定
 webカメラの設置などで使用。(TCP:80)
□プリントサーバー
 設定ツールを使わないで、設定する方法は以下
  https://plaza.rakuten.co.jp/mscrtf/diary/201407080000/
□プリントサーバー
 デバイスサーバー設定ツールをPCにinstallして、
 プリントサーバに固定IPを設定するだけ(PCのツール、デバイスサーバー設定ツールがある)
□デバイスサーバー
 デバイスサーバー設定ツールをPCにinstallして、
 ツールを起動してUSB機器を選択するだけ。
□無線子機のツール
□DDNSの設定方法
・ダイナミックDNSサービスの新規の登録方法(ASでの設定画面から設定)
 [アンサーID: 2224]バッファローダイナミックDNSサービスの新規設定をしたいです。
・確認方法(DDNSが動作しているかどうか)
  [Internet/LAN][DDNS]で、「ダイナミックDNS設定情報」の「状態」が「更新成功」であればok
・トラブルシューティングGOOD!★
 [アンサーID: 866]リモートアクセス(外出先から接続)でVPN(PPTP)サーバーと接続/通信できません
◻︎ゲストポート
   :ゲストポートの利用できる親機。中継機では利用不可(WHR-1166DHP2のみ可能)。
   :ルーターモードでもブリッジモードでも、利用可能(ただしブリッジモードではDHCPしない前提なので意味がない)。
   ブリッジにしないで、Wルーターにして使う。
     ・WAN側は、DHCPサーバーからIP取得or(固定IP。デフォルトゲートウェイに、上位ルーターIP)
     ・LAN側は、DHCPサーバー機能をon。
□WEBアクセス機能(LINKStationなどのNAS と 簡易NAS とで分かれる)
  ・無線LAN親機に接続したUSB対応HDDにWebアクセスする(簡易NAS)
 参考)webアクセス機能(外出先から自宅のNASにアクセス)
 共有フォルダーを作成して、buffaloNAS.comから入る(ユーザー名/パスワード)
 ◻︎VPN
  DDNSが必要。PPTPとL2TP? の2種類?
 WXR-1900DHP2でのVPN(L2TP/IPsec)
・具体的な設定方法(有線ルーターで拠点間、リモート接続)
 ★BHR-4GRV2(192.168.12.1)
 ○リモート接続
  本社側(家側)
   ・DDNSを設定(固定IPなら不要)
   ・「設定用ホスト名」入力(デバイスコントロール表示が必要な場合のみ、WOLなど)
   ・ユーザーを登録(ユーザIDとパスワードを決める)
   ・「リモート接続を許可する」設定
  PCやスマホ側
   ・VPNの設定をし、ユーザIDとパスワードで、接続する。
   or
   ・リモートデスクトップ接続をする
 ○拠点間通信
  本社側
   ・DDNSを設定(固定IPなら不要)
   ・「設定用ホスト名」入力(デバイスコントロール表示が必要な場合、WOLなど)
   ・支社のローカルネットワークアドレスを入力して追加登録
   ・支社用設定ファイルを保存して、支社にメールで送る
  支社側
   ・支社用設定ファイルを読み込む
   ・「\\192.168.*.*」(本社側のIPアドレス)を実行
□その他
 ・個人向けで、L2TP+IPsecに対応しているのは、WXR-2350・・・とWXR-1900・・・ のみ
 ・iOS10以降では、PPTPを利用したVPN接続が出来ない。
 ・Windowsのlogのエラー関連情報は、「イベントビューア」「Windowsログ」

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