IPv6接続、Wi-Fi 7(IEEE802.11be)とメッシュ中継と10Gbps(INTERNETポート)、10Gbps(LANポート)とに対応するNEC のトライバンドWi-Fiルーター「Aterm 19000T12BE」の設定方法。推奨利用環境は、戸建て3階建/マンション4LDK。端末台数/同時使用人数は、36台/12人。無線ルーター(親機)として設定する方法、メッシュ中継を設定する方法を説明。
SSID(2.4GHz)SSID(5GHz)はWi-Fi 7(IEEE802.11be)にも対応している(当然、Wi-Fi6(IEEE802.11ax)にも)。
MLO(マルチリンクオペレーション)に対応。
端末(PCやスマホ)がWi-Fi7やWi-Fi6EやWi-Fi6に対応していなくても、無線ルーターとして使用することは可能。
19000T12BEの特徴
- Wi-Fi 7に対応 (3つの周波数帯を利用可能。6GHz帯もあり)
- SSID初期値で「メッシュWi-Fi機能」と「バンドステアリング」が有効なため、2.4GHz帯 / 5GHz帯のプライマリSSIDとセカンダリSSIDの初期値は、それぞれ同じ名称になっている
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- プライマリSSIDは『aterm-xxxxxx-5p』(2.4GHz帯 / 5GHz帯 / 6GHz帯)
- セカンダリSSIDは『aterm-xxxxxx-5s』(2.4GHz帯 / 5GHz帯 / 6GHz帯)
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- 「メッシュWi-Fi機能」を無効にしてから、「バンドステアリング」を無効にすると、2.4GHz帯 / 5GHz帯 / 6GHz帯で別のSSID名称に変更可能
- プライマリSSIDの名称(初期値)は、
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- 2.4GHz帯は『aterm-xxxxxx-2p』
- 5GHz帯は『aterm-xxxxxx-5p』
- 6GHz帯は『aterm-xxxxxx-6p』
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- セカンダリSSIDの名称(初期値)は、
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- 2.4GHz帯は『aterm-xxxxxx-2s』
- 5GHz帯は『aterm-xxxxxx-5s』
- 6GHz帯は『aterm-xxxxxx-6s』
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- プライマリSSIDの名称(初期値)は、
- SSID初期値で「メッシュWi-Fi機能」と「バンドステアリング」が有効なため、2.4GHz帯 / 5GHz帯のプライマリSSIDとセカンダリSSIDの初期値は、それぞれ同じ名称になっている
- 中継機能、メッシュ中継機能に対応
- NEC Aterm Wi-Fi6E、Wi-Fi6、Wi-Fi7 製品比較表
メディア情報
- 「NECプラットフォームズ、Wi-Fi 7対応のトライバンドホームルータ「Aterm 19000T12BE」を発売」
- 「NECプラットフォームズ、Wi-Fi 7トライバンド対応ルーター「Aterm 19000T12BE」発売」
参考情報
- AtermのWi-Fi7対応機種では、「見えて安心ネット」が動作しないという報告あり
19000T12BE の設定方法
19000T12BE を親機として設定
- 19000T12BE 製品ページ
- マニュアル(取扱説明)のページ (設定方法は以下を参照)
- 「ユーザーズマニュアル」
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- 「各部の名称とはたらき」ランプなどの詳細
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- ランプ「POWER」「ACTIVE」「2.4GHz」「5GHz」「6GHz」「MESH」「OPTION」
- 動作モード切替スイッチ「RT/BR/MA」
- WPS設定ボタン「SET」
- 初期化ボタン「RESETスイッチを6秒~10秒押す」
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- 「各部の名称とはたらき」ランプなどの詳細
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- 「つなぎかたガイド」
- 「ユーザーズマニュアル」
- サポート情報
- IPv6対応(IPoE / IPv4 over IPv6)
- 初期設定
- マニュアル(取扱説明)のページ (設定方法は以下を参照)
19000T12BE を中継機、メッシュ中継機として設定
- 中継機能について
- 19000T12BEを中継機、メッシュ中継機として使用可能
- ローミング機能(親機と中継機の分け隔てなく電波状況の良い方へ自動で切替接続)あり
- 注意)IEEE802.11k、IEEE802.11vに対応していない端末では自動で切り替わらない場合があります。
その他の機能
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19000T12BEのファームウェア更新
無線ルーター(親機)としての設定方法
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