IPv6接続、Wi-Fi 7(IEEE802.11be)とEasyMeshと2.5Gbps(INTERNETポート)2.5Gbps(LANポート)1Gbps(LANポート)とに対応するTP-LinkのデュアルバンドWi-Fiルーター「Archer BE5000」(BE5000)の設定方法。推奨利用環境は、戸建て3階建/マンション3LDK。端末台数/同時使用人数は、未公開。無線ルーター(親機)として設定する方法、EasyMeshを設定する方法を説明。
SSID(2.4GHz)SSID(5GHz)はWi-Fi 7(IEEE802.11be)にも対応している(当然、Wi-Fi6(IEEE802.11ax)にも)。
MLO(マルチリンクオペレーション)に対応、Multi-RUを搭載。
端末(PCやスマホ)がWi-Fi7やWi-Fi6EやWi-Fi6に対応していなくても、無線ルーターとして使用することは可能。
型番のあとの/Aは、販売ルートが異なるのみ。製品本体の仕様は全く同じ。
ArcherBE5000の特徴
- Wi-Fi 7に対応 (3つの周波数帯を利用可能)
- 「Wi-Fi 7 とは? 」(Wi-Fi 7 は、旧規格とどう違うの?)
- SSIDの命名規則の変更
- 2.4GHz帯 : TP-Link_XXXX
- 5GHz帯 : TP-Link_XXXX_5G
- 6GHz帯 : Archer BE5000では、なし
Archer BE5000 の設定方法
Archer BE5000 を親機として設定
- ArcherBE5000の製品ページ
- WiFi7対応(11be,11ax)
- IPv6対応(IPoE / IPv4 over IPv6): v6プラス・OCNバーチャルコネクト・DS-Lite等に対応
- ArcherBE5000のサポートコンテンツ
- かんたん設定ガイド
- データシート
- ランプ「電源」「2.4GHz」「5GHz」「INTERNET」「LAN」「WPS」
- 動作モード切替スイッチ なし
- WPS設定ボタン「WPS」
- 初期化ボタン「RESETボタンを5秒押す」
- その他ボタン「LED/Wi-Fi」(Wi-Fi機能のオン/オフ、LEDのオン/オフ)
Archer BE5000 で、EasyMeshを利用する場合
- TP-LinkのEasyMeshの詳細
- EayMeshは、コントローラがルータ―モードでのみ可能。ブリッジモードでは不可。
参考)購入するなら Amazon Archer BE5000(BE5000)
無線ルーター(親機)としての設定方法
他社のWi-Fi7対応の機種