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NEC Aterm 無線ルーターのメッシュ中継機能とは何か、対応機種と設定方法

NEC Aterm 無線ルーターのメッシュ中継機能とは何か、対応機種と設定方法

NECの無線ルーター Aterm の メッシュ中継機能 とは何か、その特長と設定方法を説明。
メッシュ中継機能に対応しているAterm の機種の対応表についての情報も記載。メッシュ親機は、ルータ―モードでも、ブリッジモードでも利用可能。

NECのメッシュWiFiには2種類ある(EasyMesh機能とメッシュ中継機能)

  • 1)EasyMesh機能(Wi-Fi Allianceの標準規格)
  •  2)メッシュ中継機能(NEC独自メッシュ)
    • メッシュ中継に対応しているAterm の機種は、WG1200HP4、WG2600HP4、WX4200D5、WX5400HP、WX5400T6、WX7800T8、WX11000T12など。
    • 詳細は、以下。

NEC Aterm の メッシュ中継機能


「メッシュ中継とは?」

  • メッシュ中継なら、接続先を自動で切り替え
    • ローミング機能あり
  • メッシュ親機は、ルータ―モードでも、ブリッジモードでも利用可能
  • ケーブルをつないで、かんたん設定
    • メッシュ親機とメッシュ中継機をLANケーブルをつないで設定できる
  • 参考)メッシュONにすることで、デメリットもある
    • メッシュをONにすると、バンドステアリングも同時にONになるので、2.4GHzと5GHzのSSIDは同一になる。
    • そのSSIDとパスコードの変更は、5GHzの設定で変更するしかできない。
    • つまり、メッシュONにすると、2.4GHzと5GHzのSSIDを別にすることができなくなる

NEC Aterm のメッシュ中継機能

参考)メッシュ中継機能の対応機種情報

メッシュ中継でのトラブル対応

注意)以下の機種は、メッシュ中継機能を搭載

参考)

参考)NEC Aterm のEasyMesh対応

参考)

「バッファローの独自メッシュ」

 

管理者栗太郎: