IPv6接続 transix・DS-Lite方式の回線に接続する方法(バッファローの無線LANルーター)

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

バッファロー無線LANルーターのIPv6接続方法を説明。transix回線(DS-Lite(DualStack-Lite)方式)に接続する具体的な手順を案内。

Pv6接続の設定時の確認(機種、プロバイダー、サービス名)

  • まず、以下のリンクで、機種、プロバイダー、サービス名を確認する

transix・Ds-Lite方式の回線の場合の設定方法

設定方法 : transix回線(DS-Lite)に接続する方法(Wi-Fiルーター)

  •  方法1)ルーターモード(ASの外部SWを「MANUAL」「ROUTER」)にして、RESETして、設定画面から「インターネット@スタート」を実施
    • 「インターネット@スタート」実施方法は2通り。以下のどちらかを実施。
      • 方法1-1)設定画面のトップ画面から、印の付いた地球儀マークをクリック
        • これで「接続成功」になれば、設定完了。だめなら、方法1-2)へ。
      • 方法1-2)「詳細設定」[Internet]-[Internet](ページ30/128)
        • 「IPアドレス取得方法」を「インターネット@スタートを行う」チェックして、
        • 「設定」クリック
    • これで「接続成功」になれば、設定完了。だめなら、RESETして、方法2)へ。
  •  方法2)ルーターモード(ASの外部SWを「MANUAL」「ROUTER」)にして、RESETして、
    1.  設定画面のトップ画面の「詳細設定」クリック
    2. [Internet]-[Internet](ページ30/128)
      • 「IPアドレス取得方法」を「transixを使用する」をチェック
        • (機種によっては「IPv4overIPv6を使用する」をチェック)
      • プロバイダから指定があった場合には、「ゲートアドレス」にプロバイダ指定のIPv6トンネルゲートウェイを入力する
        • 例)ゲートアドレス(gw.transix.jp)
      • 「設定」をクリック
    3. これで接続できれば、設定完了。インターネットへの接続を確認して、だめなら、3.のNDプロキシーの設定へ。
    4.  [Internet]-[IPv6](ページ36/128)
      • 「IPv6接続方法」を「NDプロキシー」チェック
      • 参考)「NDプロキシ」を使用する理由」IPv6パケットフィルターとファイアウォールが有効化され、外部からのアクセスをルーターでブロックできるようになるため。
        • これで接続できれば、設定完了。インターネットへの接続を確認して、だめなら、以下のIPv6ブリッジの設定へ。
    5. 「詳細設定」[Internet]-[IPv6](ページ36/128)
        • 「IPv6接続方法」を「インターネット@スタートを行う」チェックONして、
        • 「IPv6ブリッジを許可する」(機種によっては「パススルーを許可する」)をチェックONして
        • 「設定」クリック
        • これで接続できれば、設定完了。インターネットへの接続を確認して、
        • これでだめなら、ASをRESETして、上位のモデム(NTT等)の電源OFF/ONして、方法1)から

参考)IPv4 over IPv6の設定方法(WXR-1900DHP3の例)

IPv4 over IPv6での接続は、DS-Lite(DualStack-Lite)方式とも、transixとも言う。

参考)バッファロー無線ルーターのIPv6接続の設定方法(全般)

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。