バッファローの無線ルーターの初期設定は、無線引っ越し機能を使用せず新規設置編で設定するのが良いかも

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無線引っ越し機能(無線引越し機能)のメリットとデメリットを説明。旧ルーターから新ルーターにコピーされるのは、旧SSIDと旧パスワードのみ。無線引っ越し機能では、プロバイダ情報はコピーされないので、無線引っ越し機能(無線引越し機能)が成功しても、プロバイダ情報の設定は必要。それなら、最初からセットアップガイドの新規設置編(新規設置する方へ or (B)新規に設置する場合)で設定するのが良い。
「スマート引っ越し」機能は、2022年春以降に提供予定。

「無線引っ越し機能を実行中のため、設定変更できません。 無線引っ越し機能を完了してから、もう一度設定を行ってください。」が表示されたら、ルーター(AS)の電源をOFFして、10秒後に電源ONします。すると、通常の状態に戻ります。

バッファローの引っ越し機能は、2種類(無線引っ越し、スマート引っ越し)

バッファローの無線ルーターの初期設定は、
セットアップガイドの新規設置編で設定する

無線引っ越し機能について

  • 無線引っ越し機能で、旧ルーターから新ルーターにコピーされるのは、旧SSIDと旧パスワードのみ。
  • 無線引っ越し機能では、プロバイダ情報はコピーされない
    • 無線引っ越し機能で、旧SSIDと旧パスワードのコピーがうまくいったとしても、新ルーターには、必ずプロバイダ情報を設定する必要がある(IPv4接続PPPoEの場合)。
  • 無線引っ越し機能には、メリットもあるが、デメリットもある

無線引っ越し機能の設定を1回か2回試してみて、うまく行かなかったら、すぐにやめよう

新ルーターをRESETしてから、セットアップガイドの「新規設置編」をみて、初期設定しよう

「新規設置編」で設定すると、設定も簡単で、通信スピードも速くなる可能性が高い

  • セットアップガイドの「新規設置編」で設定することを強くお奨めします。
    • まず、新ルーターをRESETしてから、(RESETしないと、設定に失敗する確率が上がります)
    • セットアップガイドの「新規設置編」で設定
    • たとえ無線引っ越し機能が成功したとしても、あとでトラブルが起こった場合、新ルーターをRESETする場合がある。その時には旧ルーターのSSIDは消えてしまう。そこでつながらないと騒ぐよりも、最初から新しいSSIDだけを使う方が良い。

無線ルーターの具体的な設定方法は、以下

無線ルーター(WNR、WXR、WSR、WHR、WCR、WZR、WTR、WRM)の設定方法、つながらない対策(バッファロー)

 

参考)無線引っ越し機能の設定手順

参考)iPhone や iPad 関連の情報

iOS14、iPadOS14以降にアップデートしたらWi-Fiが「安全性の低いセキュリティ」と表示される原因と対策(バッファロー、TP-Link、エレコム、NEC、IODATA)

 

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この記事へのコメント

  1. タイトル記事
    「ホーム WiFiルーター 有線ルーター バッファローの無線ルーターの初期設定は、無線引っ越し機能を使用せず新規設置編で設定するのが良い
    バッファローの無線ルーターの初期設定は、無線引っ越し機能を使用せず新規設置編で設定するのが良い」
    これは大変参考になりました。
    確かに無線引っ越し機能は簡単便利ですが、旧SSID&旧パスワードがコピーされた状態で折角導入したルーターの「新規感」が無く、交換した意義が薄れて多少不満が印象でした。
    ご指摘の新規設定方法が絶対お勧めだと思います。

    1. 中里さん、コメントありがとうございます。
      おっしゃる通り、無線引っ越し機能は簡単便利でもあるのですが、デメリットもあります。
      新規設置編での設定の方が、通信スピードも速くなる場合が多いし、「新規感」ありますね。

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