バッファローのルーターの無線引っ越し機能は失敗が多いらしい。新規設置編で設定するのが良い。

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無線引っ越し機能について

  • 無線引っ越し機能で、旧ルーターから新ルーターにコピーされるのは、旧SSIDと旧パスワードのみ。
  • 無線引っ越し機能では、プロバイダ情報はコピーされない
    • 無線引っ越し機能で、旧SSIDと旧パスワードのコピーがうまくいったとしても、新ルーターには必ずプロバイダ情報を設定する必要がある。
  • 無線引っ越し機能には、メリットもあるが、デメリットもある
    • メリット:PCなどの端末に、新SSIDや新パスワードを設定し直さなくてすむ
    • デメリット:古い暗号化方式などを引き継ぐので、新ルーターの機能を活かせない可能性ある

無線引っ越し機能の設定を1回試してみて、うまく行かなかったら、すぐにやめよう。時間の無駄です。

新ルーターをRESETしてから、「新規設置編」をみて、初期設定しよう

トラブルが多いらしい「無線引っ越し機能」

「新規設置編」で設定すると、設定も簡単で、通信スピードも速くなる可能性が高いです。

  • 「新規設置編」で設定することを強くお奨めします。
    • まず、新ルーターをRESETしてから、「新規設置編」で設定
    • 無線引っ越し機能で、無用なトラブルに巻き込まれるのは、避けた方が良いです。

参考)無駄な時間を費やすことを、許せる人のための情報

 

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