TP-Linkの無線ルーターのIPv6接続(v6プラス,IPv6オプション,transix,OCNバーチャルコネクト,クロスパス,v6コネクト)の設定方法

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TP-Linkの無線LANルーターのIPv6接続(IPoE,IPv4 over IPv6,v6プラス,IPv6オプション,transix,DS-Lite,MAP-E,OCNバーチャルコネクト,クロスパス,v6コネクト)の設定方法、つながらない場合の対策方法を説明。プロバイダ(サービス名)ごとに設定手順を説明。

IPv6接続の設定時の確認(機種、プロバイダー、サービス名)

  • TP-Linkの無線LANルーターは、
    • IPv6接続は「IPoE」に対応。 「IPv6(PPPoE)」には対応していない
    • IPv4接続は「IPv4 over IPv6」に対応。
      • v6プラス/transix/IPv6オプション/OCNバーチャルコネクト/Xpass に対応
      • v6コネクト対応については記載がない(2021年5月28日現在)

1)無線LANルーターの機種が、IPv6接続可能か、確認する

  • まず、WiFiルーターの機能を確認します。
    • IPv6(IPoE / IPv4 over IPv6)対応確認済みリスト
      • 「■動作確認済みWi-Fiルーター」
        • 自分のWiFiルーターが、「■動作確認済みWiFiルーター」リストに含まれていることが必要です。
        • 対応ファームウェアのバージョンにも注意(必要なら、まずIPv4(PPPoE)で接続してファームウェアのupdateをします)。
        • 注意)「OCNバーチャルコネクト」「クロスパス」「v6コネクト」には特に注意。対応していないルーターもある

2)プロバイダー(サービス名)が該当するか、確認する

    1. 次に、プロバイダ(サービス名)を確認します。
    2. 確認したプロバイダのサービス名に応じて、以下のいずれに該当するかを確認します。
      • v6プラス回線
      • IPv6オプション回線
      • transix回線(DS-Lite)
      • OCNバーチャルコネクト回線
      • クロスパス回線(DS-Lite) : 楽天ひかり
      • v6コネクト : 朝日ネット
    3. いずれに該当するかわからない場合には、回線事業者やプロバイダに問合せて、必ず明確にします。

3)無線LANルーターをRESET(初期化)する

  • 無線LANルーターをRESETします(必須です。IPv4の設定が残っていると、IPv6接続できない場合がある)。
    • (IPv4のプロバイダ情報はメモしておき、IPv6接続に失敗したときには、IPv4で再設定可能にしておく)

確認したプロバイダのサービス名に応じて、以下の設定手順に従う

参考)

 

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