バッファローの無線ルーターが不安定、速度が遅い場合の対策方法

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バッファローの無線ルーターが不安定、速度が遅い場合の対策方法を説明。電波干渉を避けるための無線チャンネルの変更、ダブルルーターの場合のAPモードへの変更など。エプソン(EPSON)製プリンター/複合機(無線接続)で、印刷やスキャナーでの取り込みが遅い件の対策も説明。

アンテナの方向によって電波が届かないのが原因の対策

  • アンテナの位置や方向を変えてみる
  • 無線ルーターを置く位置は、電波が障害物にさえぎられない位置が良い(できるだけ高い位置で見通しがきく位置がよい)

ダブルルーターになっているのが原因の場合の対策

  • ダブルルーターの場合には、ASをAPモード(アクセスポイントモード、ブリッジモード)にする
    • ASのSWを「MANUAL/AP」「AP」「OFF」「BRIDGE」にする
  •  理由)上位にルーターがあり、さらにASもルーターモードで動いていると無駄なNATが入るため遅くなる

余計なアクセスに時間がかかっている場合の対策(「回線速度が遅い」などと表示される場合)

  • i-フィルターを使用している場合には、「使用しない」設定にする
  • 理由)フィルタリングするWEBサイトをチェックするために、i-フィルターのサーバーにアクセスするため、遅くなる

無線チャンネルの電波干渉やノイズが原因の場合の対策

まず、設定画面を表示して、以下の設定をします。

無線ルーターの自動モード(AUTO)に問題がある場合の対策

  • 無線ルーターの動作モードを固定して、「インターネット@スタート」を使用しない
    • 「AUTO/MANUAL」「ROUTER/AP/WB」の場合には
      • MANUALとROUTER(ルーターモード) または MANUALとAP(APモード) に物理スイッチを変更する
        • 「MANUALとROUTER(ルーターモード)」でPPPoEの場合には、
          • 設定画面のIPアドレス取得方法を「PPPoEクライアント機能を使用する」を選択する
    • 「ON/OFF/AUTO」の場合には
      • ON(ルーターモード) または OFF(APモード) に物理スイッチを変更する
        • 「ON(ルーターモード)」でPPPoEの場合には、
          • 設定画面のIPアドレス取得方法を「PPPoEクライアント機能を使用する」を選択する

端末のIPアドレス自動取得(DHCP)に問題がある場合の対策

ファームウェアを最新にする

回線自体が遅い場合の対策

  • プロバイダや回線の会社(NTT、CATV、電力会社系)に連絡を取り、相談する
    • モデムに直接、PCを有線接続(広帯域接続)して、スピードを確認してから相談する方が良いでしょう

参考)

 

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