WSR-5400AX6(IPv6接続、Wi-Fi6、WPA3、1Gbpsに対応)の設定方法(バッファロー)

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IPv6接続、Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)とWPA3と1Gbpsとに対応するバッファローのWi-Fiルーター「WSR-5400AX6」。無線ルーター(親機)として設定する方法、中継機として設定する方法を説明。SSID(2.4GHz)SSID(5GHz)ともに、Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)に対応している

WSR-5400AX6の設定方法

WPA3(Wi-Fiの新しい暗号化設定)での接続

  • 端末やOSによっては、WPA3で接続できない。その場合は、WPA2で接続 する。
    • iPhone11以降は、WPA3に対応。
    •  WPA2用のSSIDは、セットアップカードに記載のSSID
      • (例:Buffalo-A-XXXX、Buffalo-G-XXXX)
    • WPA3用のSSIDは、セットアップカードに記載のSSID末尾に「-WPA3」を加えたもの
      • (例:Buffalo-A-XXXX-WPA3、Buffalo-G-XXXX-WPA3)
  • 参考)「WPA3で接続する方法」(ページ12/163)

WSR-5400AX6のファームウェア更新

Ver.1.01[2020/11/19]
・ログイン失敗時のエラーメッセージの色を修正しました。
・設定画面の表記を一部修正しました。
・設定画面の[詳細設定]-[Internet]-[アドレス変換]で、[使用する]のチェックを外していても、
 アドレス変換機能が無効にならない問題を修正しました。
・お使いの環境によっては、ログイン後にログイン画面が表示されることが繰り返される問題を修正しました。
・特定のサービスでインターネット@スタートの回線判別が失敗する問題を修正しました。
・設定画面が表示されるまでのログインにかかる時間を改善しました。
・スプラトゥーン2でプライベートマッチができない問題を修正しました。

注意)

無線ルーター(親機)としての設定方法

参考)

 

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