WSR-1800AX4(IPv6接続、Wi-Fi6、WPA3、1Gbpsに対応)の設定方法(バッファロー)

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IPv6接続、Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)とWPA3と1Gbpsとに対応するバッファローのWi-Fiルーター「WSR-1800AX4」。無線ルーター(親機)として設定する方法、中継機として設定する方法を説明。SSID(2.4GHz)SSID(5GHz)ともに、Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)に対応している

ファームウェアを更新しよう

Ver.1.01[2020/10/12]・Wi-Fi6認証を取得しました。
・設定画面が表示されるまでのログインにかかる時間を改善しました。
・ログイン失敗時のエラーメッセージの色を修正しました。
・MAP-Eルール取得に失敗した場合に再取得していない問題を修正しました。
・バンドステアリング有効時にMACアクセス制限機能が正常に動作しない問題を修正しました。
・「無線LANからの設定を禁止する」の設定をしてもAndroid端末から設定画面にアクセスできる問題を修正しました。
・WBモードでのステータス表記を修正しました。
・WBモードでIPアドレスが取得できなくなる問題を修正しました。
・WBモードで2.4GHzと5GHzの2バンドで親機に接続することがある問題を修正しました。
・特定のサービスでインターネット@スタートの回線判別が失敗する問題を修正しました。
・お使いの環境によっては、WPSの設定値が変わらないことがある問題を修正しました。
・お使いの環境によっては、ログイン後にログイン画面が表示されることが繰り返される問題を修正しました。
・お使いの環境によっては、インターネット@スタートの回線判別が完了できない問題を修正しました。

WSR-1800AX4の設定方法

WPA3(Wi-Fiの新しい暗号化設定)での接続

  • 端末やOSによっては、WPA3で接続できない。その場合は、WPA2で接続する。
    • iPhone11以降は、WPA3に対応
    •  WPA2用のSSIDは、セットアップカードに記載のSSID
      • (例:Buffalo-A-XXXX、Buffalo-G-XXXX)
    • WPA3用のSSIDは、セットアップカードに記載のSSID末尾に「-WPA3」を加えたもの
      • (例:Buffalo-A-XXXX-WPA3、Buffalo-G-XXXX-WPA3)
  • 参考)「WPA3で接続する方法」(ページ12/162)

注意)

無線ルーター(親機)としての設定方法

参考)

 

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