WSR-1800AX4S、WSR-1800AX4(IPv6接続、Wi-Fi6、WPA3、EasyMesh、1Gbpsに対応)の違い、設定方法(バッファロー)

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IPv6接続、Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)、WPA3、Wi-Fi EasyMesh、1Gbpsに対応するバッファローのWi-Fiルーター「WSR-1800AX4S」「WSR-1800AX4」「WSR-1800AX4-KH」。無線ルーター(親機)として設定する方法、中継機として設定する方法を説明。SSID(2.4GHz)SSID(5GHz)ともに、Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)に対応している。
型番のあとの/Dや/Nは、販売ルートが異なるのみ。製品本体の仕様は全く同じ。

WSR-1800AX4S、WSR-1800AX4の設定方法

WSR-1800AX4S、WSR-1800AX4を親機として設定

  • 参考)WSR-1800AX4SとWSR-1800AX4との違い
    • 「ネット脅威ブロッカー ベーシック」の違い
      • WSR-1800AX4(2020年6月発売):ファームウェアVer.1.03から「ネット脅威ブロッカー ベーシック」に対応(無料ライセンスなし)
      • WSR-1800AX4S(2021年4月発売):「ネット脅威ブロッカー ベーシック」(1年間無料ライセンス付)搭載
    • その他の機能は全く同じ 

WSR-1800AX4S、WSR-1800AX4を中継機として設定

Easy Meshでの接続手順(Ver.1.02以降)

WPA3(Wi-Fiの新しい暗号化設定)での接続

ファームウェアを更新しよう

WSR-1800AX4S

Ver.1.03[2021/11/08]
・ファームウェアVer.1.02以前からファームウェアをアップデートすると、高速ローミング(11r)機能の初期値が
「使用しない」に設定が変更されます(「使用する」に設定していた場合でも変更されます)。
※高速ローミング(11r)機能を使用するには、「使用する」に設定する必要があります。
設定方法は【こちら】を参照してください。
また、「使用する」に設定した環境で、Wi-Fi機器がつながらないときについては【こちら】を参照してください。
・ファームウェアVer1.01からファームウェアをアップデートすると、EasyMesh機能が「使用しない」に設定されます。
※EasyMesh機能を使用するには、「使用する」に設定する必要があります。設定方法は、【こちら】を参照してください。
【制限事項】
中継機モードで使用中のWSR-1800AX4SにEasyMesh対応のWi-Fiルーターを有線接続する場合は、
Wi-FiルーターのEasyMeshを無効にして接続してください。有線接続時にオンボーディングが実行され、
中継接続が切断されるためインターネット接続ができなくなります。
詳しくは【こちら】をご確認ください
Ver.1.02[2021/06/14]
・EasyMesh機能に対応しました。
SSIDが見つからないことがある問題を修正しました。

WSR-1800AX4

Ver.1.04[2021/11/08]
・ファームウェアVer.1.03以前からファームウェアをアップデートすると、高速ローミング(11r)機能の初期値が
「使用しない」に設定が変更されます(「使用する」に設定していた場合でも変更されます)。
※高速ローミング(11r)機能を使用するには、「使用する」に設定する必要があります。
設定方法は【こちら】を参照してください。
また、「使用する」に設定した環境で、Wi-Fi機器がつながらないときについては【こちら】を参照してください。
・ファームウェアVer1.01以前からファームウェアをアップデートすると、EasyMesh機能が「使用しない」に設定されます。
※EasyMesh機能を使用するには、「使用する」に設定する必要があります。設定方法は、【こちら】を参照してください。
【制限事項】
中継機モードで使用中のWSR-1800AX4にEasyMesh対応のWi-Fiルーターを有線接続する場合は、
Wi-FiルーターのEasyMeshを無効にして接続してください。有線接続時にオンボーディングが実行され、
中継接続が切断されるためインターネット接続ができなくなります。
詳しくは【こちら】をご確認ください。
Ver.1.03[2021/08/05]
・ネット脅威ブロッカー ベーシックに対応しました。
・ポート変換の設定画面で、ポート番号を手動で指定した場合、UPnPの設定を「使用しない」から「使用する」に
変更すると、手動で指定していたポートが通信できなくなる問題を修正しました。

Ver.1.02[2021/06/03]
・EasyMesh機能に対応しました。
・ROUTER/AP/WBスイッチを「WB」で使用している場合、本商品を再起動するとIPアドレスを手動設定していても、
DHCPサーバーから自動で取得してしまう問題を修正しました。
・SSIDが見つからないことがある問題を修正しました。

Ver.1.01[2020/10/12]・Wi-Fi6認証を取得しました。
・設定画面が表示されるまでのログインにかかる時間を改善しました。
・ログイン失敗時のエラーメッセージの色を修正しました。
・MAP-Eルール取得に失敗した場合に再取得していない問題を修正しました。
・バンドステアリング有効時にMACアクセス制限機能が正常に動作しない問題を修正しました。
・「無線LANからの設定を禁止する」の設定をしてもAndroid端末から設定画面にアクセスできる問題を修正しました。
・WBモードでのステータス表記を修正しました。
・WBモードでIPアドレスが取得できなくなる問題を修正しました。
・WBモードで2.4GHzと5GHzの2バンドで親機に接続することがある問題を修正しました。
・特定のサービスでインターネット@スタートの回線判別が失敗する問題を修正しました。
・お使いの環境によっては、WPSの設定値が変わらないことがある問題を修正しました。
・お使いの環境によっては、ログイン後にログイン画面が表示されることが繰り返される問題を修正しました。
・お使いの環境によっては、インターネット@スタートの回線判別が完了できない問題を修正しました。

WSR-1800AX4-KH

Ver.1.14[2022/01/04]
・ISP/CATV事業者様向けのサービス、キキNavi (for Support)に対応しました。
制限事項】
中継機モードで使用中のWSR-1800AX4-KHにEasyMesh対応のWi-Fiルーターを有線接続する場合は、
Wi-FiルーターのEasyMeshを無効にして接続してください。有線接続時にオンボーディングが実行され、
中継接続が切断されるためインターネット接続ができなくなります。
詳しくは【こちら】をご確認ください。
Ver.1.13[2021/9/30]
・ファームウェアVer.1.12(初版)からファームウェアをアップデートすると、
高速ローミング(11r)機能の初期値が「使用しない」に設定が変更されます
(「使用する」に設定していた場合でも変更されます)。
※高速ローミング(11r)機能を使用するには、「使用する」に設定する必要があります。
設定方法は【こちら】を参照してください。
また、「使用する」に設定した環境で、Wi-Fi機器がつながらないときについては【こちら】を参照してください。

 

注意)

無線ルーター(親機)としての設定方法

参考)

参考)WiFi6対応の中継機

 

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