WXR-6000AX12S(IPv6接続、Wi-Fi6、WPA3、EasyMesh、10Gbpsに対応)の設定方法(バッファロー)

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IPv6接続、Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)と10GBASE-TとWPA3とEasyMeshに対応するバッファローのWi-Fiルーター「WXR-6000AX12S」。無線ルーター(親機)として設定する方法、中継機として設定する方法を説明する予定。SSID(2.4GHz)SSID(5GHz)ともに、Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)に対応している。
型番のあとの/Dや/Nは、販売ルートが異なるのみ。製品本体の仕様は全く同じ。

WXR-6000AX12Sの設定方法

WPA3(Wi-Fiの新しい暗号化設定)での接続

  • 端末やOSによっては、WPA3で接続できない。その場合は、WPA2で接続する。
    • iPhone11以降は、WPA3に対応。
    • WPA2用のSSIDは、セットアップカードに記載のSSID
      • (例:Buffalo-A-XXXX、Buffalo-G-XXXX)
    • WPA3用のSSIDは、セットアップカードに記載のSSID末尾に「-WPA3」を加えたもの
      • (例:Buffalo-A-XXXX-WPA3、Buffalo-G-XXXX-WPA3)
  • 参考)「WPA3で接続する方法」(ページ32/227)

Easy Meshでの接続手順

WXR-6000AX12Sのファームウェア更新

Ver.3.30[2021/11/30]
【機能追加】
・EasyMesh機能に対応しました。
 ファームウェアVer.3.21以前からのファームウェアをアップデートすると、
EasyMesh機能は「使用しない」に設定されます。
※EasyMesh機能を使用するには、「使用する」に設定する必要があります。
設定方法は、【こちら】を参照してください。
Ver.3.21[2021/07/12]
【不具合修正】
・お使いのネットワーク環境によっては、2.4GHzのSSIDに接続できなくなることがある
問題を修正いたしました。
Ver.3.20[2021/06/03]
【機能改善】
・動作の安定性を向上しました。

WXR-6000AX12Sのトラブル「2.4GHzのSSIDに接続できなくなる」

注意事項、制限事項)

【注意事項】
・Ver.3.20以降のファームウェアを適用後、Ver.3.11以前のファームウェアへのバージョンダウンはできなくなります。
【制限事項】
・一部のPPPoE回線において、本商品のVPNサーバー機能をL2TP/IPsecでお使いの場合、
 VPN接続が切断されることがあります。その場合はVPNサーバーの設定で、
 MTU/MRU値を1350に下げてご利用ください。
・下記条件で本商品を使用すると、現在のファームウェアVer.3.30では、設定画面が正しく表示されない、
 StationRadarで表示できないなどの現象が発生することがあります。
 このようなときは、本商品をEasyMeshのコントローラとしてお使いください。
 <発生条件>
  本商品(WXR-6000AX12S)をEasyMeshのエージェントとして使用し、かつコントローラに
  下記のいずれかの商品をお使いの場合
   WSR-3200AX4S、WSR-1800AX4S、WSR-1800AX4
・下記条件で本商品を使用すると、現在のファームウェアVer.3.30では、
 設定画面で接続先が正しく表示されない、接続できないことがあります。
 このようなときは、本商品の設定画面から[詳細設定]-[バンドステアリング機能]の
「2.4 GHz/5 GHz共通SSID」の「有効」のチェックを外し[設定]をクリックしてください。
 <発生条件>
  本商品(WXR-6000AX12S)をEasyMeshのコントローラとして使用し、
  バンドステアリング機能の2.4 GHz/5 GHz共通SSIDを有効にしていた場合
・従来、WBモードで中継機としてお使いだった本商品をROUTERモード/APモードに変更して
「無線引っ越し機能」を実行すると無線引っ越しに失敗することがあります。
このようなときは、本商品を初期化してからもう一度、「無線引っ越し機能」を実行してください。
・下記の発生条件をすべて満たした状態で、本商品のAOSSボタンを押して中継接続設定を行うと、
 AOSSでのWi-Fi接続が失敗し、本商品が再起動することがあります。
 <発生条件>
  ・親機側:ファームウェアVer.3.30の本商品(WXR-6000AX12S)をROUTERモード/APモードとして使用している。
  ・中継接続側:今まで使用していたファームウェアVer.3.21以前のWXR-6000AX12S(またはWXR-5950AX12)を、
   ROUTERモード/APモードで使用していた設定が残った状態で、中継機(WB)モードに切り替え、
   AOSSボタンを押して中継機接続した。
 <対処>
  下記のいずれかの対処を行い、もう一度AOSSでのWi-Fi接続を行ってください。
   ・中継機(WB)モードで使用するWXR-6000AX12S(またはWXR-5950AX12)の設定を初期化する。
   ・中継機(WB)モードで使用するWXR-6000AX12S(またはWXR-5950AX12)のファームウェアを最新版に更新する。

注意)

無線ルーター(親機)としての設定方法

参考)

参考)リリース等

その他)

参考)WiFi6対応の中継機

WEX-1800AX4、WEX-1800AX4EA(WiFi6、WPA3対応の中継機)の違い、設定方法(バッファロー)
バッファローのWiFi6(IEEE802.11ax)、WPA3にも対応した中継専用機 WEX-1800AX4、…
kuritaroh.com

 

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