WSR-1500AX2S(IPv6接続、Wi-Fi6、WPA3、EasyMesh、1Gbpsに対応)の設定方法(バッファロー)

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IPv6接続、Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)、WPA3、Wi-Fi EasyMesh、1Gbpsに対応するバッファローのWi-Fiルーター「WSR-1500AX2S」。無線ルーター(親機)として設定する方法、中継機として設定する方法を説明。注意点としては、SSID(2.4GHz)は、Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)には対応していないこと。SSID(5GHz)は、Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)に対応している。

WSR-1500AX2Sの設定方法

WSR-1500AX2Sを親機として設定

WSR-1500AX2Sを中継機として設定

  •  中継機として設定する方法

Easy Meshでの接続手順(未搭載。今後のファームウェアで提供予定)

WPA3(Wi-Fiの新しい暗号化設定)での接続

  • 端末やOSによっては、WPA3で接続できない。その場合は、WPA2で接続する。
    • iPhone11以降は、WPA3に対応
    •  WPA2用のSSIDは、セットアップカードに記載のSSID
      • (例:Buffalo-A-XXXX、Buffalo-G-XXXX)
    • WPA3用のSSIDは、セットアップカードに記載のSSID末尾に「-WPA3」を加えたもの
      • (例:Buffalo-A-XXXX-WPA3、Buffalo-G-XXXX-WPA3)
  • 参考)

ファームウェアの更新

  • 後日ファームウェア更新で提供予定
    • EasyMesh機能
    • 「ネット脅威ブロッカー ベーシック」(1年間無料ライセンス付)
      •  

注意)

無線ルーター(親機)としての設定方法

参考)

参考)WiFi6対応の中継機

 

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