WSR-1500AX2S(IPv6接続、Wi-Fi6、WPA3、EasyMesh、1Gbpsに対応)の設定方法(バッファロー)

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IPv6接続、Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)、WPA3、Wi-Fi EasyMesh、1Gbpsに対応するバッファローのWi-Fiルーター「WSR-1500AX2S」。無線ルーター(親機)として設定する方法、中継機として設定する方法を説明。注意点としては、SSID(2.4GHz)は、Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)には対応していないこと。SSID(5GHz)は、Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)に対応している。
型番のあとの/Dや/Nは、販売ルートが異なるのみ。製品本体の仕様は全く同じ。

WSR-1500AX2Sの設定方法

WSR-1500AX2Sを親機として設定

WSR-1500AX2Sを中継機として設定

Easy Meshでの接続手順(Ver.1.01以降)

WPA3(Wi-Fiの新しい暗号化設定)での接続とSSID

ファームウェアの更新

  • 後日ファームウェア更新で提供予定
    • 「ネット脅威ブロッカー ベーシック」(1年間無料ライセンス付)
  • WSR-1500AX2Sは、最新版(Ver.1.01以降。2022年1月14日現在)に更新しましょう。
Ver.1.01[2021/12/22]
・EasyMesh機能に対応しました。
・フレームアグリゲーション機能の脆弱性を修正しました。
・UPnP機能の脆弱性を修正しました。
・エアステーション設定ツールでWi-Fi機器を検索した際に、設定されているSSIDと異なるSSIDが表示される
問題を修正しました。
・AOSSボタンを押し続けて無線引っ越し機能の待ち受け状態に移行するまでの時間を20秒から10秒に修正しました。
・無線引っ越し機能でWi-Fi設定のコピーができなかったとき、POWERランプ(緑)、WIRELESSランプ(橙)、
ROUTERランプ(緑)の3つが「無線引っ越し失敗」を表示する点灯状態にならない問題を修正しました。
・一部のWi-Fi機器と接続できない問題を修正しました。

注意)制限事項

【制限事項】
中継機モードで使用中のWSR-1500AX2SにEasyMesh対応のWi-Fiルーターを有線接続する場合は、
Wi-FiルーターのEasyMeshを無効にして接続してください。有線接続時にオンボーディングが実行され、
中継接続が切断されるためインターネット接続ができなくなります。詳しくは【こちら】をご確認ください。
現在のファームウェアVer.1.01では、下記現象が発生します。
・本商品をエージェントとしてWi-Fiでコントローラに接続しても、
コントローラの設定画面の接続機器一覧で、接続帯域が「有線」と表示されます。
・本商品のROUTER/AP/WBスイッチを「WB」に設定して中継機として使用している場合、
以下の状態でキッズタイマーの「一時的な制限の解除」を実行すると、本商品から出力されるSSID1が、
接続先Wi-FiルーターのSSID1に変更されます。
 -接続先のWi-FiルーターのEasyMesh機能が無効に設定されている、またはEasyMesh機能に対応していない。
 -本商品の詳細設定画面で、「接続時に中継機能の設定で動作する」のチェックマークを外している。
 -本商品のキッズタイマー機能を有効にしている。

参考)

注意)

無線ルーター(親機)としての設定方法

参考)

参考)WiFi6対応の中継機

 

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