ネット脅威ブロッカーとは何か、設定方法、利用中止の方法(バッファローの無線LANルーター)

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ネット脅威ブロッカー(カスペルスキー)は、家庭にあるスマート家電をサイバー攻撃から守るセキュリティー機能を持つ。i-フィルターとの違いも説明。利用中止の設定方法。「WiFi6対応ルーターの型番末尾が『B』の機種」は、ネット脅威ブロッカーは非搭載。
外部からの不正な遠隔操作や、マルウェア等によるパソコン内のデータ、防犯カメラの映像などの個人情報流出を防ぐ。また、家庭の機器が踏み台にされて他者の機器をDoS攻撃することからも防ぐ。
ベーシック機能とプレミアム機能とがあり、プレミアム機能はお子様へ見せたくないサイトも設定可能。

ネット脅威ブロッカー

(注意)カスペルスキーを国家安全保障に対する脅威と見なす件

 ベーシック機能とプレミアム機能とがある。

  • ベーシック機能は、
    • 情報漏洩ブロック、危険UPnPブロック : 情報流出から守る
    • 悪質サイトブロック : フィッシング詐欺から守る
    • キッズタイマー : お子様のネット利用時間を制限
  • プレミアム機能は、
    • コンテンツフィルターPlus : お子様を有害サイトから守る (IPv4のみサポート)
    • プッシュ通知/リモートアクセス、利用時間統計 : 外出先からスマホで制御・確認

「ネット脅威ブロッカーとは?」

ネット脅威ブロッカーの設定方法

StationRadar、connectアプリ や 設定画面を表示して設定する
  • ライセンスを有効にする必要がある。ライセンスを有効にすることで初めて、ネット脅威ブロッカーを使用可能になる。

WXR-6000AX12SWXR-5700AX7S の場合、

WXR-5950AX12 の場合、

  • ネット脅威ブロッカーは、搭載されていない

WSR-5400AX6SWSR-3200AX4SWSR-1800AX4S の場合

WSR-2533DHPLS、WSR-2533DHPLB の場合

WTR-M2133HSWRM-D2133HS の場合

WXR-6000AX12B、WXR-5700AX7B、WSR-5400AX6B、WSR-3200AX4B、WSR-1800AX4B、WSR-1500AX2B の場合、非搭載

  • WXR-6000AX12B、WXR-5700AX7B、WSR-5400AX6B、WSR-3200AX4B、WSR-1800AX4B、WSR-1500AX2B 
    WiFi6対応の機種のうち、「型番末尾が『B』の機種」では、

    • 「ネット脅威ブロッカー プレミアム」・「ネット脅威ブロッカー ベーシック」を搭載

Wi-Fi 6対応ルーター(WXR-6000AX12B、WXR-5700AX7B、WSR-5400AX6B、WSR-3200AX4B、WSR-1800AX4B、WSR-1500AX2B)比較と設定方法(バッファロー)

「ネット脅威ブロッカー」で、通信スピードが遅くなる場合がある

  • 「ネット脅威ブロッカー」を使用している場合にスピード遅いのなら、無効にしてみる。
    • 「悪質サイトブロック・情報漏洩ブロック」を「使用する」OFFに
    • 有害サイトを閲覧できないように制限する「コンテンツフィルターPlus」を「使用する」OFFに

バッファローの無線ルーターが不安定、速度が遅い場合の対策方法

「i-フィルター」と「ネット脅威ブロッカー」コンテンツフィルターの違い

「i-フィルター for BUFFALO」は、SSL通信(HTTPS)をフィルタリング(ブロック)できない(バッファロー)

参考)

キッズタイマー機能(無線ルーターで子どもが深夜にネットできないようにする)の設定方法(バッファロー)

バッファローのルーターの設定画面を表示させる方法(入れない、エアステーション設定ツール、StationRadar)

 

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