ネット脅威ブロッカーとは何か、設定方法(バッファローの無線LANルーター)

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

ネット脅威ブロッカーは、家庭にあるスマート家電をサイバー攻撃から守るセキュリティー機能を持つ。i-フィルターとの違いも説明。
外部からの不正な遠隔操作や、マルウェア等によるパソコン内のデータ、防犯カメラの映像などの個人情報流出を防ぐ。また、家庭の機器が踏み台にされて他者の機器をDoS攻撃することからも防ぐ。ベーシック機能とプレミアム機能とがあり、プレミアム機能はお子様へ見せたくないサイトも設定可能。

ネット脅威ブロッカー

  •  ベーシック機能とプレミアム機能とがある。
    • ベーシック機能は、
      • 情報漏洩ブロック、危険UPnPブロック : 情報流出から守る
      • 悪質サイトブロック : フィッシング詐欺から守る
      • キッズタイマー : お子様のネット利用時間を制限
    • プレミアム機能は、
      • コンテンツフィルターPlus : お子様を有害サイトから守る (IPv4のみサポート)
      • プッシュ通知/リモートアクセス、利用時間統計 : 外出先からスマホで制御・確認

ネット脅威ブロッカーの設定方法

StationRadar、connectアプリ や 設定画面を表示して設定する

WXR-6000AX12SWXR-5700AX7S の場合、

WSR-3200AX4S の場合

WTR-M2133HSWRM-D2133HS の場合

「i-フィルター」と「ネット脅威ブロッカー」コンテンツフィルターの違い

参考)

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。