WindowsPCでの便利なコマンドなど(コマンドプロンプト、キー、プログラムとファイルの検索)
Windowsパソコン(PC)のコマンドプロンプトや「ファイル名を指定して実行」で、知っておくと便利なコマンドなどを紹介。
WindowsPCで知っておくと便利
- Windowsキー + 「PrintScreen」 : 「全画面をPNG画像として、自動保存」
- 「ピクチャ」フォルダー内の「スクリーンショット」フォルダーにPNGファイルとして自動保存される。
- Windowsキー + H : 音声入力機能(ディクテーション機能)が起動
- Windowsキー + R : 「ファイル名を指定して実行」を表示
- Windows11なら、
- スタートボタンを右クリックすると、下から3つ目に「ファイル名を指定して実行」。それをクリック
- 「検索」は標準でタスクバーにあります
- Windows10なら、
- スタートボタンを右クリックすると、下から4つ目に「検索」。それをクリック
- スタートボタンを右クリックすると、下から3つ目に「ファイル名を指定して実行」。それをクリック
- Windows11なら、
「ファイル名を指定して実行」「検索」で入力できる文字列
- 「cmd」と入力すると、コマンドプロンプト(cmd.exe)が表示される
- 「ncpa.cpl」と入力すると、ネットワーク接続(ncpa.cpl)が表示される
コマンドプロンプト、「ファイル名を指定して実行」でのコマンド
- ネットワーク関連(ping arp tracert ipconfig netstat nslookup)は、別記事を参照
- control : 「コントロールパネル」の表示(Windowsの全てのバージョンで使用可能)
- winver : WindowsOSのバージョン表示(Windowsの全てのバージョンで使用可能)
- ncpa.cpl : 「ネットワーク接続」の表示
- appwiz.cpl : 「プログラムと機能」の表示
- hdwwiz.cpl : 「デバイスマネージャー」の表示
- inetcpl.cpl : 「インターネットのプロパティ」の表示
- powercfg.cpl : 「電源オプション」の表示
- winmsd : Windowsのシステム情報の表示( Windows7では、msinfo32 )
コマンドプロンプトでのコマンド実行結果をファイルに残す
- リダイレクト(”>”)を使用する
- 参考)「標準出力の出力先をファイルへ変更する」
- 実例)C:¥Users¥kuritaroh>ping 8.8.8.8 > test.txt ← ping実行結果が、test.txtに残る
WindowsPCのチップス
- 無駄な一時ファイルの削除
- 「「一時ファイル」は完全消去できない? 2つのTempフォルダーを確認しよう」
- 以下の2つのフォルダー内のファイルは、すべて削除してもかまわない(残るけど)
- C:¥Users¥(ユーザー名)¥AppData¥Local¥Temp
- C:¥Windows¥Temp
- 以下の2つのフォルダー内のファイルは、すべて削除してもかまわない(残るけど)
- 「「一時ファイル」は完全消去できない? 2つのTempフォルダーを確認しよう」
- iPhoneをPCにバックアップする(iTunesを使用)
参考)ネットワーク関連の便利ツール・コマンド
「ping arp tracert ipconfig netstat nslookupの記事」