FS-600DHPの拡張アシスト機能(FREESPOTサービスエリアを簡単に拡大)の設定方法

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店舗・施設を拡張した際、FREESPOTサービスエリアを簡単に拡大できるのが「拡張アシスト機能」。FS-600DHPをもう1台追加購入し、有線LANケーブルで接続してブリッジモードに設定すればよい。設定は不要で、FREESPOTサービスをさらに広いエリアで利用できるようになる。

FS-600DHPの「拡張アシスト機能」 : FREESPOTサービスエリアを簡単に拡大できる

「拡張アシスト機能」とは、FREESPOTサービスエリアを手軽に拡張できる機能です。
追加購入した本製品をブリッジモードに設定し、有線で接続するだけで、すでに設置済みのFREESPOTから設定内容を引き継ぎ、FREESPOTのサービスエリアを拡張することができます。

注意

  • 拡張アシスト機能は、同一型番の製品同士(FS-600DHP同士、またはFS-R600DHP同士)利用
  • 拡張したFREESPOTは、元のFREESPOTの設定を引き継ぎます。
    • 引き継ぐ設定は以下の通りです。
      • [FREESPOT]-[プライバシーセパレーター]、[i-フィルター]、[SPAMメール]、[アクセスタイムコントロール]、[ポップアップテクノロジー]画面のすべての項目
      • [セキュリティー]-[ファイアウォール]画面の「有線LANへのUDPマルチキャストパケット送信を禁止する」の設定
    • 以下の設定は引き継がれません。個別で設定を行う必要があります。
      • [FREESPOT]-[マルチSSID(11g、11a)]、[管理者情報]のすべての項目
      • [無線設定]-[AOSS]、[基本(11g、11a)]、[拡張(11g、11a)]、[WMM(11g、11a)]、[MACアクセス制限]のすべての項目
      • [管理設定]-[本体]、[パスワード]、[NTP]、[アクセス]、[ログ]、[ファーム更新]のすべての項目

参考)

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