「i-フィルター for BUFFALO」は、SSL通信(HTTPS)をフィルタリング(ブロック)できない

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インターネット有害サイトへのアクセスを制限する「i-フィルター for BUFFALO」について記述。

Webサイトフィルタリングサービス「i-フィルター for BUFFALO」は、HTTPS(SSL通信)をフィルタリング(ブロック)できない。(2019年11月時点での仕様)
  • 個々の端末(PCやスマホなど)に対して、ソフトウェア設定が不要というメリットがあるが、
  • SSL通信(https://・・・)の場合は、フィルター機能は動作しないので、
    • (フィルターされるセッションは、デフォルトセッション中のHTTP通信のみ
  • 「i-フィルター for BUFFALO」を使う意味は、ほとんどないといって良い。
    • 世の中のほとんどのwebサイトが、SSL通信(https://・・・)対応。そのSSL通信でフィルタリング(ブロック)できないのは、仕様として致命的です。
    • 将来、仕様変更やファームウェア更新などによって、SSL通信(https://・・・)をフィルタリングできるようになる可能性はあります。

参考)WSR-A2533DHP2の「特長」のコメントからの引用

フィルターされるセッションは、デフォルトセッション中のHTTP通信のみとなります。PPPoEマルチセッションをご利用の場合や、SSL通信、外部プロキシサーバーをご利用の場合は、フィルター機能は動作しません。

「i-フィルター」の設定方法(WTR-M2133HPの例)

 

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