FS-S1266 フリースポットルーターの設定方法(小規模施設用:飲食店や美容院、公民館など、256台)

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

FS-S1266飲食店や美容院、公民館などの小規模施設に、無料公衆Wi-Fiサービスを開設できる導入キット。2019年4月下旬より販売中。

FS-S1266(法人向けFREESPOT対応ルーター、端末最大 256台(128台+128台)接続可能)の特徴、設定方法を説明(ファームウェアを最新にしましょう)。

小規模施設用FREESPOT対応ルーター FS-S1266 の概要

  • 専用のWi-Fiルーターと、施設利用者への案内用のステッカー同梱
  • 高速無線LAN規格「IEEE 802.11ac」に対応。
    • 「IEEE 802.11ac」に対応する5GHz帯は最大866Mbps
    • 2.4GHz帯は最大400Mbps
    • 既発売の「フリースポット導入キット FS-600DHP」と比べて無線LAN性能を強化
  • 公衆無線LANの不正利用を防止するための認証機能に対応し、利用者情報の取得により、施設の無線LAN悪用に対する抑止力が高い
    • メール送信による認証方式(手入力/URLリンク)
    • SNSアカウントを利用した認証方式
  • アンテナ内蔵ですっきりとした外観の小型筐体
    • 壁や天井への取付けが可能
    • 機器の盗難やいたずらを防止するセキュリティカバーも標準で付属。
  • PoE(Power over Ethernet)規格「IEEE 802.3af」への対応により、設置の⾃由度が広い
    • ACアダプターは、標準で付属する
    • PoEスイッチやPoEインジェクターからLANケーブル経由で受電できるPoE規格(IEEE 802.3af)への対応により、設置の⾃由度が広がる

FS-S1266のインターネットへの接続

  • FS-S1266のWAN側設定は3種類可能(FS-S1266はルーター機能 および DHCPサーバー機能を持っている)
    • 手動設定 : 固定IPアドレスを設定
    • DHCPクライアント(上位のDHCPサーバーからIPアドレス取得)
    • PPPoEクライアント : プロバイダ情報を設定

FS-S1266の設置と初期設定の手順

その他

接続ガイドの紹介

Wi-Fiが繋がりにくい場合には、まず、ファームウェアを最新にしましょう。

Ver4.01からVer4.02の間に修正された不具合は以下の通りです。


(Wireless)
・本製品のWi-Fi送信出力が規定値を超え、また、Wi-Fi通信が繋がりにくい
事象が発生していた問題を修正しました。

端末同時接続台数

  • 最大256台(5GHz:128台、2.4GHz:128台)
    • 2.4GHz 及び 5GHz同時通信 可能

緊急時モード

ポート開放、ポート変換

機能など

  • DHCPサーバー機能(LAN側)を持っている。
  • ACアダプターは標準で同梱
    • PoEに対応 : :IEEE 802.3af に対応(PoE受電対応はWAN端子のみ)
  • 壁掛け・天井設置 可能 (金具を標準添付)
  • セキュリティケースを標準添付
    • 製品を固定するねじ穴や、配線ポート、リセットボタンを保護する
    • 設置後にセキュリティカバーにカギをかけることで、いたずらしにくい設置が可能
  • アンテナは内蔵
  • FS-M1266に搭載されている緊急時モードは、FS-S1266にはない。

FS-S1266と他機種(FS-600DHPとFS-R600DHP、FS-M1266)との違い

拡張アシスト機能は使用できない

  • FS-600DHPでの「拡張アシスト機能」(ブリッジモードで接続)は、FS-S1266では使用できない。

参考)

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。