FS-M1266 フリースポット(公共エリア用)の設定方法、つながらない対策

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FS-M1266(法人向けFREESPOT対応ルーター、端末最大 256台接続可能)の特徴、設定方法を説明。

FS-M1266のインターネットへの接続

  • FS-M1266のWAN側設定は3種類可能(FS-M1266はルーター機能,DHCPサーバー機能を持っている)
    • 手動設定 : 固定IPアドレスを設定
    • DHCPクライアント(DHCPサーバーからIPアドレス取得)
    • PPPoEクライアント : プロバイダ情報を設定

FS-M1266の設置と初期設定の手順

  • 設置や配線は、「はじめにお読みください」 を参照
  • 初期設定の手順(詳細)を参照
    • 設定画面(192.168.11.1)から、admin/password でログイン
    • 「詳細設定」から、
      • WAN設定を行う
      • 管理パスワード(password)を変更、参照パスワードを設定
      • FREESPOTの管理者情報を登録
      • FREESPOTサイトのマップに登録(http://www.freespot.com/about/access.html)

その他

端末同時接続台数

  • 最大256台(5GHz:128台、2.4GHz:128台)
    • 2.4GHz 及び 5GHz同時通信 可能

機能など

  • DHCPサーバー機能(LAN側)を持っている。
  • PoEに対応 : :IEEE 802.3af、IEEE 802.3at に対応
  • ポートベースVLAN に対応
  • MAC-RADIUS認証 に対応
  • 壁掛け・天井設置 可能 (金具を標準添付)
  • セキュリティケースを標準添付
    • 製品を固定するねじ穴や、配線ポート、リセットボタンを保護する
    • 設置後にセキュリティカバーにカギをかけることで、いたずらしにくい設置が可能
  • アンテナは内蔵

WLS-ADT

  • WLS-ADT(SNMPで管理できる)は必須ではない。使用することは可能。
  • WLS-ADT 試用版 (サポート対象外)
    • WLS-ADT の試用版(インストールした時点から60日間に限り、試用可能)

拡張アシスト機能

  • FS-600DHPでの「拡張アシスト機能」(ブリッジモードで接続)は、FS-M1266では使用できない。

 

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