BS-G3024MR(レイヤー3 Giga対応 インテリジェントスイッチ)のVLAN設定方法(バッファロー)

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バッファローのレイヤー3 Giga対応 インテリジェントスイッチ BS-G3024MRのVLAN設定方法を説明。L3スイッチの設定。

L3スイッチBS-G3024MRの概要

L3スイッチのVLAN設定手順の理解には、以下のネットワーク構成例を熟読する

スイッチのポートを2つのVLANに分割するだけの設定手順

  • ポートVLANのみ使用
  • 「例 1. 本製品 1 台を使った VLAN 間ルーティング」(ページ31/142)
    • VLAN2 を作成
      • VLAN ID、VLAN名、
      • IPアドレス、サブネットマスク
      • Tagged / Untagged / Not Member の設定
    • PVIDを設定(スイッチのポート全てのPVIDを設定)
    • VLAN1 の設定を変更 (デフォルトは、すべてUntagged になっているため)
      • VLAN ID、VLAN名、
      • IPアドレス、サブネットマスク
      • Tagged / Untagged / Not Member の設定
    • VLANの設定確認(VLANステータス)
    • 接続する端末(PCなど)に、固定IPアドレスを設定する

スイッチ2台を使って、3 つの VLANに分割し、それぞれをルーティングする設定手順

  • ポートVLANのみ使用、タグVLANは未使用
  • 「例 2. 本製品 2 台を使った スタティックルーティング」(ページ36/142)
    • VLAN2 作成
      • スイッチ1 のVLAN2 を作成
      • スイッチ2 のVLAN2 を作成
    • PVIDを設定
      • スイッチ1 のポート全てのPVIDを設定
      • スイッチ2 のポート全てのPVIDを設定
    • VLAN1 の設定を変更 (デフォルトは、すべてUntagged になっているため)
      • スイッチ1 の設定を変更
      • スイッチ2 の設定を変更
    • VLANの設定確認(VLANステータス)
    •  経路の設定(ページ41/142)
    • 接続する端末(PCなど)に、固定IPアドレスを設定する 
    • 【#疑問点★★】「経路の設定」を、理解できない。実現できるのは何か、が明記されておらず、わからない。???
        • SW1のVLAN1配下の端末X(192.168.11.55)と、SW2 のVLAN1配下の端末Y(192.168.13.55)とが通信できるのか?
        • つまり、端末Xは、SW2 のVLAN2(192.168.12.2)をゲートウェイとして経由して、端末Yと通信できる?
        • ならば、端末Xは、SW1 のVLAN2(192.168.12.1)をゲートウェイとして経由しても、端末Yと通信できるのでは?
        • それを実現できるのが、L3スイッチのルーティングだよ、ということ?

その他の設定手順の例

 

参考)BS-G3024MRの特徴的な機能

参考)

 

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