中継機が不安定、速度が遅い場合の対策方法(バッファロー)

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

バッファローの中継機(中継専用機 WEXシリーズ、中継機能付きの無線ルーター)が不安定、途切れる、速度が遅い場合の対策方法を説明。中継機や親機のアンテナ調整、設置場所などを説明。

アンテナの方向によって電波が届かないのが原因の対策

中継機の設置場所やアンテナでの工夫

親機(無線ルーター)側の設置場所やアンテナでの工夫

  • 親機(無線ルーター)のアンテナの位置や方向を変えてみる
  • 親機(無線ルーター)を置く位置は、電波が障害物にさえぎられない位置が良い
    • (できれば、高い位置へ。端末を見通せる位置へ)

中継機の設置場所が原因の場合

  • 親機からの電波が届く場所に、中継機を置くことが大原則
  • 具体例)1Fに親機、2Fに端末(PCやスマホ)がある場合
    • 中継機の設置場所の候補としては、2つある。
      • 2Fの(親機の電波が届く位置)に置く。
        • 端末のある部屋に中継機を置いたら、親機の電波が届かない場合【図1】には
          • 1Fの親機に近い部屋(真上の2Fの部屋)に、中継機を置いてみる【図2】
      • 1Fの(親機の電波が届く位置)に置く。
        • 1Fの部屋に中継機を置いたら、2Fの端末に電波が届かない場合には【図3】 
          • 2Fの端末に近い部屋(真下の1Fの部屋)に、中継機を置いてみる【図4】
            • 【図1】親機と中継機とが遠い
              (2F)           中継機 端末
                                   
              (1F)  親機

            • 【図2】中継機を親機の真上の部屋に置く
              (2F)  中継機    →→→   端末
                                   
              (1F)  親機

            • 【図3】中継機と端末とが遠い
              (2F)               端末
                                       
              (1F)  親機 中継機

            • 【図4】中継機を、端末の真下の部屋に置く
              (2F)               端末
                                     
              (1F)  親機   →→→    中継機

親機・中継機の間、中継機・端末の間が遠くて、電波が弱いのが原因の場合

  • WEX-1166DHP2、WEX-1166DHPS、WEX-1166DHP、WEX-733DHPSの場合には、中継機設置ガイドを見てみる
    • 中継機設置ガイドとは、中継機と親機間、および中継機と端末間 の通信状態を確認できる機能
    • (WEX-733DHP、WEX-G300は、中継機設置ガイドは非対応)
  • SSIDを11g(2.4GHz)のSSIDに接続する、のが原則(親機と中継機が近い場合には、11a(5GHz)でもよい)
    • 理由)11g(2.4GHz)の方が、11a(5GHz)よりも壁や床を通り抜ける力が強いので、遠くまで届く。
  • SSIDを変更する候補としては2つ
    • 端末が中継機に接続するSSIDを、11g(2.4GHz)のSSIDにする
    • 親機と中継機との接続を11g(2.4GHz)にしてみる(中継機をRESETしてから、再設定が必要)

参考)

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。