IODATAの中継機の設定方法、つながらない対策

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

IODATA(アイ・オー・データ)の中継機(中継専用機)の初期設定を説明。
一般的に、IODATAの中継機は、親機がIODATA以外の製品であっても中継機として使用可能(親機の設定変更が不要なので簡単)。ただし、Mesh対応の中継機は、親機もIODATAの製品でMesh対応であることが必要。

IODATAの中継機の設定方法

中継機とは、そもそもどういうものか

IODATAの中継機

中継機の働きと仕組み

  • 距離が遠いor厚い壁があるなどの理由で、親機の電波が届かないため、
    PCやスマホのインターネットへの接続が不可能、不安定な場合に中継機を導入します。
  •  中継機の働きは、以下。
    • 中継機が、親機の電波を受信して
    • 中継機が、受信した親機の電波を、強くして送信することにより
    • PCやスマホに届く電波が強くなることで、安定して通信ができるようにする

中継機はどこに置く?

  • 親機の電波を受信できなければ、中継機として動作できません。
    • 中継機の初期設定をする時は、親機のすぐそばで設定する
    • 中継機の設定完了後は、親機の電波が届く範囲内(で、端末に近い所)に置く。
      • 中継専用機の場合には、ランプで電波状態を確認できる

機種ごとの初期設定手順

 

中継機の設定での注意点

  •  親機が他社製品でWPSボタンがある場合
  • 設定の最初に、中継機のRESETを必ず行うこと(電源OFF/ONではなくて、RESETボタンを押す)。
    • これは、よく忘れるので注意。必須です。
    • 中継機の設定に失敗して、もう一度設定をやり直すときにも、必ずRESETすること。
  • 中継機と端末(PCやスマホ)とを接続して設定する。 (親機ではなくて、中継機と端末とを接続)
    • 中継機と端末とを無線接続して設定する場合には、
      • 端末を無線接続するのは、中継機です(端末と親機とを無線接続するのではない。SSIDに注意)
    • 中継機とPCとを有線接続して設定する場合には、
      • PCをLANケーブルケーブルで有線接続するのは、中継機のLAN端子です
  • 親機のSSIDは、半角英数字のみを使用する
    • 親機のSSIDに日本語(マルチバイト)が含まれていると、接続できない場合がある。
  • Mesh対応機種について
  •  

参考)中継機の製品Q&A

参考)

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。