確定申告の考え方・やり方(個人事業主の年金受給・雑所得ある場、その他)

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

個人事業主(フリーランス)の確定申告の考え方・やり方を説明。特に、公的年金の受給者である個人事業主が、青色申告する場合を想定。

個人事業主の確定申告 全般

確定申告の時期

  • 原則として、毎年2月16日から3月15日までの1カ月間 ※祝休日の場合は翌日
    • (なお、e-Taxでは1月上旬からデータの送信が可能)(2026年は1/5から可能)
    • 前年の1月1日から12月31日までの1年間の所得金額と所得税について確定申告する

収入(所得)の申告系

  • 事業所得
    • 事業所得としての(例:開業後の)シルバー人材センターからの配分金
    • 事業所得としての(例:開業後の)アフィリエイト収入
  • 事業所得以外
    • 公的年金の受給 : 今回は、老齢基礎・厚生年金
    • 株式等の譲渡所得
    • 雑所得(事業所得以外の(例:開業前の)シルバー人材センターからの配分金)
    • 雑所得(事業所得以外の(例:開業前の)アフィリエイト収入(WEBサイトからの収入))
    • 不動産所得 : 今回はなし

還付申告(所得控除)系

確定申告の一般的な説明など

確定申告(青色申告)のやり方

  • 国税庁 確定申告書等作成コーナー ← ★WEBサイトの入口は、ここ(PC)
    • 「申告書等を作成する」の「作成開始」をクリック
        • 「保存データを利用して作成」も可能
    • マイナンバーカード、スマートフォン選択して「スマートフォンを使用する」クリック
    • 「令和7年分の申告書の作成」クリックして
    • 「決算書・収支内訳書(+所得税)」アイコンをクリックして、進む
      • (「所得税」アイコンは、所得控除を入力するための入口)

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。