NEC Aterm Biz SH6030A(IPv6接続、Wi-Fi6、メッシュ中継、WAN側1Gbps、LAN側1Gbpsに対応)の設定方法
IPv6接続、Wi-Fi 6E(IEEE802.11ax)とメッシュ中継と1Gbps(WANポート、LANポート)とに対応するNEC AtermのSOHO向けデュアルバンドWi-Fiルーター「Biz SH6030A」。2.4GHz(2.4Gbps)、5GHz(574Mbps)。推奨利用環境は、戸建て3階建/マンション4LDK。端末台数は、36台。 無線ルーター(親機)として設定する方法、メッシュ中継を設定する方法を説明。
SSID(2.4GHz)SSID(5GHz)はWi-Fi 6(IEEE802.11ax)に対応している。
端末(PCやスマホ)がWi-Fi6に対応していなくても、無線ルーターとして使用することは可能。
Aterm Biz SH6030Aの特徴
- Wi-Fi 6に対応 (2.4GHz帯 / 5GHz帯の2つの周波数帯を利用可能)
- SSID初期値で「メッシュWi-Fi機能」と「バンドステアリング」が有効なため、2.4GHz帯 / 5GHz帯 のプライマリSSIDとセカンダリSSIDは、それぞれ同じ名称になっている
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- プライマリSSIDは『aterm-xxxxxx-5p』(2.4GHz帯 / 5GHz帯)
- セカンダリSSIDは『aterm-xxxxxx-5s』(2.4GHz帯 / 5GHz帯)
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- 「メッシュWi-Fi機能」と「バンドステアリング」を無効にすると、2.4GHz帯 / 5GHz帯で別の名称に変更可能
- プライマリSSIDの名称
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- 2.4GHz帯は『aterm-xxxxxx-2p』
- 5GHz帯は『aterm-xxxxxx-5p』
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- セカンダリSSIDの名称は、
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- 2.4GHz帯は『aterm-xxxxxx-2s』
- 5GHz帯は『aterm-xxxxxx-5s』
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- プライマリSSIDの名称
- SSID初期値で「メッシュWi-Fi機能」と「バンドステアリング」が有効なため、2.4GHz帯 / 5GHz帯 のプライマリSSIDとセカンダリSSIDは、それぞれ同じ名称になっている
- 中継機能、メッシュ中継機能に対応
- NEC Aterm Wi-Fi6E、Wi-Fi6 製品比較表
メディア情報
SH6030A の設定方法
SH6030A を親機として設定
- SH6030A 製品ページ
- マニュアル(取扱説明)のページ (設定方法は以下を参照)
- 初期設定
- SH6030A 設定機能一覧(各種設定方法の一覧があって、便利です★
SH6030A を中継機、メッシュ中継機として設定
- 中継機能について
- SH6030Aを中継機、メッシュ中継機として使用可能
参考)購入なら Amazon SH6030A
ファームウェア更新
無線ルーター(親機)としての設定方法
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