ルーター(バッファロー)のポート開放、ポート変換、DMZ、UPnP

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ルーターのポート開放の設定方法

ルーター設定の前に、まずポート開放する「プロトコル」と「ポート番号」を明確にすること。ゲームソフトのメーカーに問い合わせるなど。

上位にルーターがいないことを確認する(Wルーターだと、上位のルーターを設定する)こと。

ポート開放の手順

  1. ポート開放する内容(プロトコルとポート番号)を明確にする
    1. プロトコル TCP、UDP
    2. ポート番号 80番、8080番など
      • 例)「プロトコルはTCPで、80番と81番のポートを開放する」
  2. 不明確なら、DMZ(後述)を使用する
  3. 明確なら、ルーター設定画面で、ポート開放の設定をする

ポート番号やプロトコルがわからない場合には、DMZを利用

DMZ(DeMilitarized Zone 非武装地帯)を利用する場合の注意

  • DMZとは、何か? ← この説明が初心者にもわかりやすい
  • 外部(インターネット)からアクセス可能となる端末を、固定IPアドレスで指定する
  • 固定IPアドレス(例:192.168.11.230)の端末のポートを全て開放することになる

DMZの設定手順の詳細

  1. 端末(ゲーム機やパソコンなど)のIPアドレスを固定 (例:192.168.11.230)
    • ゲーム機のIPアドレスの固定方法は、ゲーム機メーカーへの問合せ
  2. ルーター設定画面で、固定IPアドレス(例:192.168.11.230)を[DMZのアドレス]に入力
    • 「詳細設定」「セキュリティー」「DMZ」 (WXR-系など)
    • または 「ゲーム&アプリ」「DMZ」

参考)UPnPは、バッファロールーターでは、初期値「有効」

  • 「UPnP」が有効であれば、ルーターでのポート開放の設定は不要(な場合が多い)。
  • 「UPnP」(Universal Plug and Play)とは、
    • XML技術をベースに開発された、ネットワーク機器どうしの相互自動認識方式。
    • ネットワーク上に接続されたデバイスの発見と機能の把握はSSDP(Simple Service Discover Protocol)を用いる。
    • UPnP機能対応アプリケーション(ゲームなど)をNATによるIPアドレスやポート番号の変換を気にすることなく、複数の端末から同時に利用可能。

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