v6プラスでポート開放する設定の注意点(WXR-5950AX12、WXR-2533DHP2、WXR-1900DHP3、WXR-1750DHP2)

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v6プラス、IPv6オプション、OCNバーチャルコネクトで、ポート開放する場合の注意点を説明。マイクラ(Minecraftマインクラフト)などゲームアプリなどではよく使用する機能です。

v6プラス、IPv6オプション、OCNバーチャルコネクト で、ポート開放する場合の注意

以下のWebサイトの説明がよくできている。わかりやすいし、WXR-1900DHP3の設定方法もある。

「v6プラスでポート開放してみた」(http://dotsukareta.blogspot.jp/2018/01/v6portopen.html)

注意すべき点 3つ

  1. インターネット側からはIPv4で接続する(IPv6接続(v6プラス)だとしても)
  2. 使用できるポート番号は、制限される
    • 例えば、TCPの80番ポートは、v6プラス環境ではポート開放できない。
    • 使えるポート番号は、人によって(IPv6アドレスによって)異なる。
  3. ルーターのポート開放の設定箇所は、IPv4の場合と同じ

注意点詳細

  1. IPv4なので、グローバルIPアドレスが必要(DDNSを使用するか、固定グローバルIPアドレスか)
  2. 使用できるポート番号を知る方法は、2つ
    • WXR-5950AX12、WXR-5950AX12R、WXR-1900DHP3、WXR-1900DHP2、WXR-1900DHP、WXR-1750DHP2、WXR-1750DHP、WSR-2533DHP2、WSR-1166DHP4、WTR-M2133HP、WRM-D2133HP の場合、「利用可能ポート」に表示される。
    • IPv6アドレスから分かる
  3. 取扱説明書などを参照(ルーター側のDDNS設定(ページ37/212)は、IPv4と全く同じ)

WXR-1900,WXR-1750シリーズは、ファームウェアを最新(2019年6月3日以降)にすると、開放できるポート番号が表示される

v6プラス/IPv6オプション/OCNバーチャルコネクト使用時、以下に利用可能なポート一覧を
表示するように変更しました。
 - 詳細設定 - セキュリティ - ポート変換
 - 詳細設定 - ステータス - システム

参考までに

  • DDNSは、IPv6には対応していない
  • VPNサーバー機能は、IPv6には対応していない
  • (WEBアクセスは、IPv6に対応していない可能性あり。ポート開放との兼ね合いで)

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