WTR-M2133HP(トライバンド親機)の設定方法、つながらない対策

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

WTR-M2133HP(トライバンド親機、子機27台接続可能)の設定方法や、設定時の注意点などを説明。親機となるWTR-M2133HPが1台に対し、中継機 WEM-1266 は最大9台まで接続可能。

WTR-M2133HP(トライバンド親機)の設定と注意

  • 親機説明書(ユーザーマニュアル、セットアップガイド)のダウンロード
    • 「WTR-M2133HP ダウンロード」
    • 注意)adminに対するログイン用パスワードが「password」でない(機器ごとに異なる)。
    • 注意)SSIDは1つのみ。(引越機能を使用した場合には、旧ルーターのSSIDが増える)

WTR-M2133HPの設定方法

WTR-M2133HPの設定時の表示に注意

その他

接続できる端末の台数

スマホ、PCやプリンタを、常に2.4GHz(11g)で接続したい場合の対策

各帯域(2.4GHz、5GHz)ごとに、チャンネルを変更・設定する方法

AOSS、RESETボタン

  • AOSSボタンを、POWERランプが2回ずつ青色点滅するまで(約2秒間)長押しする
  • RESETボタンを約3秒間長押しして、設定を初期化。設定の初期化には、5分程度かかる。

壁掛けにできるか?

  • 壁掛け用の金具などは、オプションとしても用意されていない。

USB端子はUSB2.0(出荷時)

  • USB端子をUSB3.0仕様に変更するには、設定画面から設定が必要。
    • 理由)USB3.0は高周波ノイズの影響で電波干渉し、2.4GHz帯につながりにくくなることがあるため

USB端子に接続できるHDDは、何があるか?

VPNサーバー機能

WEM-1266(AirStation connect専用中継機)の設定方法

  • 親機となるWTR-M2133HPが1台に対し、WEM-1266は最大9台まで接続可能

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です