ひかりTV(光TV)が途切れる、スピードが遅い。

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

ひかりTV(光TV)が途切れる、ひかりTVのスピードが遅い場合の対策方法。

ひかりTVが全く見えない場合の対策は、この記事の最後の 参考)を参照してください。

有線で接続の場合の対策

対策)ハブを使用していれば、ハブの性能をチェックする

ひかりTVは、IPv6マルチキャストを使用して映像データを転送しています。個人向けの性能の低いスイッチングハブだと、IPv6マルチキャストが全部ブロードキャスト通信になってしまうのです。そのため、データの衝突が多くなり、転送効率が落ちる。

対策は、高性能のスイッチに変更すること。MLDスヌーピング、QoS、バッファ容量などにより高速になります。

例えば、スマートスイッチBS-GS2008など。

無線で接続の場合は、以下の2つの対策

対策1)Multicast Rateを変更する(11Mbpsに)

ひかりTVは、IPv6マルチキャストを使用して映像データを転送しています。従って、IPv6マルチキャストの割り当ての帯域を増やしてみる(増やしすぎると、無線通信に悪影響が出る)。

  • Multicast Rateを11Mbpsに変更
    • [無線設定]-[2.4GHz]の[Multicast Rate] を11Mbpsに変更
    • [無線設定]-[5GHz]の[Multicast Rate] を11Mbpsに変更

対策2)マルチキャストSnooping機能を無効(OFF)にする

  • マルチキャストSnooping機能を無効(OFF)にすると改善するかもしれない(望みは薄いが)
    • [無線設定]-[マルチキャスト制御]-[Snooping制御]を無効(OFF)に。
      • Snooping機能が有効だと、不要なマルチキャストパケットを抑制し、無線帯域への負担を軽減するらしいが、それが悪さする可能性があるのかも。

中継機(WEX-1166DHP)にひかりTVチューナーを接続の場合

参考)

参考)ひかりTVが全く見えない場合の対策は以下。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です