ゲストポート(ブリッジモードの場合)につながらない場合の対策

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ASがブリッジ(AP、アクセスポイント)モードの場合、ゲストポートが動作しない時の対策は、2つの方法がある。

方法1(ASをブリッジモードのままにする)

  •  ASの「詳細設定」の[LAN]-[LAN]で
    • LAN側IPアドレス(上位ルーターと同じセグメントにする)とサブネットマスク を設定
      • 上位ルーターに、DHCPサーバー機能がない場合には必須
    • 「拡張設定」: 「表示する」チェックonして
    • 「デフォルトゲートウェイ」と「DNS」に、上位ルーターでの設定と同じ内容を入力する

方法2(ASをルーターモードにする)wルーター

  • ASをルーターモード(AUTOでなくて固定)に変更して、Wルーターとする。
    •  Internet側は、ASの「詳細設定」の[Internet]-[Internet]で、以下のどちらかの設定
      • 「IPアドレス取得方法」: 「DHCPサーバーからIPアドレスを自動取得」チェックon
      • 「IPアドレス取得方法」: 固定IP(上位ルーターと同じセグメントのIPアドレス)に手動設定。デフォルトゲートウェイに上位ルーターのIPアドレスを設定。
  • LAN側は、上位ルーターと同じセグメントにすることはできない。
    (LAN側は、Internet側とは異なるセグメントにする必要あり。DHCPサーバー機能の設定など)
    参考)ASにプリンタが無線接続してあって、上位ルーター直下のPCから印刷する場合には、方法2では実現できない(PCから印刷できなくなる)。方法1で実現すること。

 

 

 

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