VPNのルーター側の設定方法(外出先からの接続設定)(バッファローの有線・無線ルーター)

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VPN(外出先からの接続、リモートアクセス)の動作概要を説明。ルーター側と端末側での設定方法を説明。バッファローの有線・無線ルーターのVPNサーバー機能には、「L2TP/IPsec」と「PPTP」の2種類があり、「L2TP/IPsec」だけをサポートしている製品もあれば、両方に対応している製品もある。L2TP/IPsec(Layer 2 Tunneling Protocol / IP Security Architecture)、PPTP(Point to Point Tunneling Protocol)

VPNのしくみ(外出先からの接続)をまず知りたければ

VPN(外出先からの接続、リモートアクセス)の動作概要

  • 端末がDDNSサービスを使う(理由:ドメイン名からルーターのグローバルIPアドレスを取得するため)
  • ルーターには、VPN接続を許す「ユーザー名とパスワード」を登録しておく。
  • 端末はルーターに対して、
    • プロトコル(L2TP/IPsec か PPTP)を使って、「ユーザ名とパスワード」で認証して、接続する
      • L2TP/IPsecの方が(PPTPよりも)セキュリティが高い
      • 端末のOSによっては、使えないプロトコルがある

VPN(外出先からの接続、リモートアクセス)の設定方法(ルーター側と端末側との設定が必要)

ルーター側での設定 → (「詳細設定」-「Internet」-「DDNS」「VPNサーバー」ページ147/112 )

  • [詳細設定]-[Internet]-[DDNS]で、
    • 「ダイナミックDNS機能」で「BUFFALOダイナミックDNS」を選択
      • 参考)「DynDNS」「TZO」「No-IP」も選択可能
    • [登録/設定変更を行う]をクリックし、画面に従って登録/設定変更を行う
  • [詳細設定]-[Internet]-[VPNサーバー]で、
    • 「VPNサーバー機能」で「L2TP/IPsec」(事前共有キー) または 「PPTP」を選択
    • 「VPN標準ユーザーの編集」で ユーザー名とパスワード(★)を追加

端末側(Internetからアクセスする側、スマホやPCなど)での設定 → (Windows10での登録方法 ページ148/212)

 各機種ごとの、VPNサーバー機能の詳細な設定方法

VPN接続でのエラーの解決策

参考)VPNサーバー機能を持つルーターの一覧との詳細な設定方法

参考)VPNの端末側の設定方法

参考)VPNプロトコル 端末のOSごとのサポート状況

  • バッファローのルーターのVPNサーバー機能には、「L2TP/IPsec」と「PPTP」の2種類がある。
    それぞれの対応しているOSを確認し、どちらを使用するかを選択する。
    (注意:端末のOSによって、サポートしているプロトコルが異なる)

参考)

 

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