法人向け無線LANアクセスポイント(WAPM、WAPS)の設置・設定方法、つながらない対策(バッファロー)

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バッファローの法人向け無線LANアクセスポイント(WAPM-、WAPS-)の設定方法を機種別に説明。端末(PCやスマホなど)を無線接続するための最小限の設定、天井や壁面への取り付け方を説明。

法人向けアクセスポイントの標準的な初期設定の方法

  • WAPM-1266R「かんたん導入ガイド」を例にとると、
    • エアーステーション設定ツールをダウンロード して、PCにインストールしておく
    • 法人向けアクセスポイントのLAN1(またはLAN2)ポートに、PCを接続する
      • (注意)CONSOLEのポートではない
    • PCでエアーステーション設定ツールを起動して、設定画面を表示
      • 法人向けアクセスポイントの設定画面を表示する方法
      • 参考)設定画面表示の別方法(固定IPアドレスのPC使用)
        • 設定画面の初期IPアドレスは、192.168.11.100 
        • 従って、PCを有線接続して、IPアドレスを192.168.11.*(255.255.255.0)に固定して、192.168.11.100をブラウザで開けばよい。
    • トップページの「無線 LAN の SSID と暗号化を設定する(WEP/TKIP/AES)」(ページ38/97)をクリック
      • 使用デバイス:「2.4GHz」と「5GHz」の「どちらか一方」、または「両方」をチェックon
        • 「両方」をチェックonすると、「2.4GHz」SSIDと「5GHz」SSIDとは、同じものになる(SSIDでは、区別できない)
        • 「2.4GHz」SSIDと「5GHz」SSIDとを異なるものにしたい場合には、「どちらか一方」ずつ、設定する
      • SSID:任意の文字(電波の名前を入力。半角英数字記号で 1 ~ 32 文字)
      • 認証方式:「WPA2-PSK」
      • 暗号化方式:「AES」
      • 事前共有キー:任意の文字(無線のパスワードを入力。半角英数字記号で 8 ~ 63 文字)
    • 「設定完了」クリック。 通常、これで終了。
    • 法人向けアクセスポイントのIPアドレスを設定する場合には
  • 法人向けアクセスポイントのDHCPサーバー機能(LAN側)を使用する場合、
    • 通常、DHCPサーバー機能(LAN側)の設定は使用しない。
      • 理由)DHCPサーバー機能は通常、上位のルーターのDHCPサーバー機能を使用する(法人向けアクセスポイントのDHCPサーバー機能を使用しない)ため。
    • 使用するなら、「LAN設定」「IPアドレス」(ページ39/97)で、
      • 「DHCPサーバー機能」を「使用する」にして、
        • IPアドレスの範囲(上位ルーターと同じセグメントにする。IPアドレスが重ならないように)などを設定

機種ごとの初期設定の「かんたん導入ガイド」「取り付け方」

参考)法人向けアクセスポイントの比較表

参考)

 

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